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会長所信

大和商工会議所青年部 会長

平成29年度 会長
小幡 剛志

運営方針

(1)地域経済の若手経営者として地域イベントへの積極的協力を行う。
(2)研修事業を通じ自己の研鑽に努める。
(3)青年部活性化のために部員増強を図る。
(4)部員相互の融和と協調を図る。
(5)青年部活動をより多くの方々に知っていただくため広報活動の充実

会長所信

スローガン
「大和YEGとは~それぞれの想いを大事に変化を恐れず変革を進めよう~」
2020年東京オリンピックがあり、東京都内では、経済のうごきが活性化しているなか、その流れが地方まで来ていることがなかなか感じ取れない経済状況で、地方では人口の減少が進んで行き、様々な問題が出てきています。
大和市では、幸いなことに人口は現在微増していますし、高座渋谷の開発、中央林間の開発、商工会議所の移転、シリウス(文化創造の森)ができ大きく変わってきています。その後、相模鉄道がJRや東急線に乗り入れ、新横浜・渋谷へのアクセスがよくなり、人の動きが大きく変わり、大きな変化が起きるはずです。
そこで大和市が大和の独自性をだしていけなければ、取り残されていくだけだと危機感を感じ、逆に大和市が売れれば経済的に大きなチャンスになっていくはずです。
大きな変化がおきつつあるなか、今一度、なぜやまとYEGが必要なのか、青年経済人として何を求め大和YEGのメンバーになったのかを見つめなおし、これからやまとYEGでなにができるのか、なにがしたいのかを考え、行動に移していくことが必要になっていきます。
そのときに、やまとYEGとは大和市にとってどういう役割なのか、大和の市民の為にどのようなメリットをもたらしているのか、メンバー一人ひとりが誇れるようにしていきたい。なぜ青年経済人として団体に所属しているのか、私個人の考えとしては、それは大和とという地で商売(仕事)をし、発展していく中で、ひとつの事業所だけでは大きな変化をもたらすことができないので、自分(の仕事)を守り、発展させていくために、他業種の企業があつまり、大和市が発展し、人が集まり、それが自分自身の企業の発展へとつながるという流れを作るために必要だからです。それぞれ部員の中での考えがあると思います、YEGの活用も部員それぞれですが、このまま同じことをしていても大きな変化がないことは感じていると思いますので、色々なチャレンジをしてもらい、少しづつ変化していく大和YEGにしていきましょう。変化をしていく中で、部員一人ひとりの成長となっていくことと信じています。大和YEGの発展が街の発展とつながっていき、街の独自性をつくっていけるはずです。
私ひとりでは、大きなチャレンジはできません、皆様の一人ひとりの行動があってのYEG活動になります、ご協力のほどよろしくお願い致します。

平成29年度役員一覧

役職 氏名 担当
会長 小  幡   剛  志 会 務 を 統 括
副会長 長  井   隆  史 会   長   の   補   佐
澤  田   和  浩 会   長   の   補   佐
平  田   幹  治 会   長   の   補   佐
会計 柴  田   健  介 部        会        計
理事 平  沼   聡 総 務 委 員 会(委員長)
長  谷  川   雅  章 研 修 委 員 会(委員長)
中  村   彩  乃 交 流 委 員 会(委員長)
山  崎   雅  俊 広 報 委 員 会(委員長)
霜  田   修 イ ベ ン ト 企 画 委 員 会(委員長)
監事 佐 々 木   順 次 朗 事 業 並 び に 会 計 監 査
清  水   紀  行 事 業 並 び に 会 計 監 査

組織図