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2019年度会長所信

大和商工会議所青年部 会長

平田会長

2019年度 会長
平田 幹治

運営方針

  1. 研修会・講習会の開催
  2. 地域活性化・社会福祉向上に関する事業
  3. 組織の強化・拡充
  4. 広報活動の推進
  5. 親睦事業の開催
  6. 商工会議所・市事業への参画
  7. 市長・正副会頭との懇談会
  8. 他団体との交流
  9. その他本青年部の目的を達成する為に必要な事業の実施

会長所信

平成が終わり、新しい元号令和がスタートした今年2019年。そして大和商工会議所青年部創立50周年という大きな節目の年、そんな重要な年度に会長の任を拝命いたしました平田幹治です。

私は平成5年にまだ大和市商工会の時代に青年部に入部し、微力ながらも青年部活動に携わってきました。途中10年ほど他所で人生勉強を行い、6年ほど前にこの青年部に戻って参りました。本年度で青年部活動が終わる最終年度でもあります。最後の年度に会長を拝命されたことに部員の方々に御礼を申し上げるとともに、将来の青年部がより飛躍するための道筋を作らなければならないという使命感を感じております。

皆さんはこの青年部にどんな動機で入りましたか?部員の入部動機は様々でしょうが、どの考え方も正解だと思っております。では、部員の皆さんは、なぜ青年部活動を続けているのですか?これも理由に正解はないです。ただ、この青年部を通じて知り合った仲間から何かを学び取ってもらい、自企業へフィードバックしていただきたいです。せっかく時間とお金を使うなら、仕事の為、自分の為に成長するものを得て欲しいのです。また、青年部は経営者及び後継者、幹部候補生など、自企業の責任者がほとんどで、20代から40代は社会の中ではまだまだ半人前です。地域を支える青年経済人としての責任や、自覚をより強く持つには、この青年部で同じような環境で働く異業種の部員と色々な考え方を知り教養を身に着けることに意義があると考えます。そして、商工会議所は市や県、または国に対して商工業者を代表して意見を述べ行政を動かせる団体だということをもっと知って欲しいです。行政のやることを待っているのではなく、我々のような青年経済人が街の発展の為に提案や提言を持ち掛け、実現させることができる集団なのです。若いからこそできることは沢山あります。経験が少ないからできることもあります。失敗を恐れないこと、失敗してもいいから、兎に角チャレンジしてみようという気概を持ってもらいたいのです。そのためにはやはり青年部という組織を盤石なものにする必要があります。基礎が不安定だと家はキチンと建てられません。

現在の部員数が59名、私と同じ年齢やその下の年齢の部員が15名ほどおり、この2年で部員が大幅に減少をしてしまいます。また2022年に神奈川県商工会議所青年部連合会の会長職が輪番制で回ってきます。今後のことを見据えると、部員数の増加及び現部員のさらなる出席率の向上を目指していかなければ、現在と同じようなボリュームで青年部事業が行われなくなってしまうと危惧しております。そのようなことを鑑みて今年の私の役目は、現在の事業を無難に行うのではなく、部員の青年部に対するプライオリティ(優先度)を上げることだと考えております。商工会議所青年部は、商売人の集団です。商売あっての青年部、家族あっての青年部であります。商売繁盛、家庭円満の上に青年部活動が成り立たないといけません。もちろん、部員全員、仕事やプライベートが忙しいのは承知の上ですが、その忙しい限られた時間の中から少しでも青年部活動に時間を割いてもらえるような環境づくりをして、今の青年部活動がより一層盛り上がって充実した組織にしていきたいと考えております。

その為にも新規部員の獲得及び出席率の向上が命題です。数年で減少する前に手を打っておく必要があり、そのために今年のスローガンはもう後がない絶体絶命の状態「背水の陣」とし常にその気持ちを忘れないで青年部活動に邁進していこうと考えております。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

2019年度役員一覧

役職氏名所管
会 長平田幹治会務を統括
副会長長井隆史会長の補佐
副会長柴田健介会長の補佐
会 計平澤太地会長の補佐、部会計
理   事鈴木崇夫交流委員長
理   事霜田修交流副委員長
理   事山崎雅俊総務委員長
理   事石井浩一研修委員長
監事中村彩乃事業並びに会計監査
監事佐 々 木 順 次 朗事業並びに会計監査